ストーンアイランドのワッペンの意味は?色の違いと取り外し、初めての1着の選び方

ストーンアイランドのワッペンは、羅針盤(コンパス)を刺繍した布製のバッジで、1982年のブランド誕生から続く目印です。ブランドの公式サイトでは、探求とつながりを表すシンボルと説明されています。左袖に付いているのが基本ですが、縁の色や刺繍の色にはいくつか種類があり、それぞれに意味があります。

ワッペンの由来と色の違い、取り外せるかどうかを知っておくと、初めての1着も選びやすくなります。ASPE.Fで取り扱い中のアイテムもあわせて紹介します。

ストーンアイランドのワッペンの意味と由来

ワッペンのコンパスは、ブランドの出発点を表しています。ストーンアイランドは1982年、イタリアのデザイナー、マッシモ・オスティが開発した生地「テラ・ステラ」から始まりました。最初のテラ・ステラのジャケットに付けられたのが、コンパスのワッペンです。

このワッペンには生地の歴史と、ブランドが前に進む方向の両方を示す意味が込められています。ブランド名も、海を舞台にした小説で知られるジョゼフ・コンラッドへのオマージュとして付けられました。海や航海のイメージが、名前とワッペンの両方に通っています。

デザインは軍の記章を参考にしたもので、初期のころは付ける位置が決まっていませんでした。少しずつ左袖に落ち着き、今の「左腕にワッペン」というスタイルになっています。

ワッペンの色で何が違うのか

ワッペンは見た目が少しずつ違い、ラインやコレクションを見分ける手がかりになります。公式サイトで説明されている主な種類は次のとおりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてなら、まずは定番のワッペンから
色の違いはコレクションの違いでもあります。ブランドらしさがいちばん伝わるのは、緑と黄色のコンパスに黒の縁の定番のワッペンです。服と同じ色のゴーストは、ロゴを目立たせたくない方に向いています。

ワッペンは取り外せる?
ストーンアイランドのワッペンは、袖のボタンに留める作りです。公式サイトでもワッペンのボタン穴やボタンについて触れられています。そのため、気分やコーディネートに合わせて外して着る方もいます。

ただし、ブランドのすべてのアイテムがこの仕様というわけではありません。ジャケットやスウェットなどの厚手アウター類はボタンで外せる「ワッペン仕様」ですが、Tシャツやポロシャツといった薄手の春夏アイテムは、生地に直接ロゴが「刺繍」または「プリント」されており、外せない仕様になっています。

ボタン式のワッペンを外して着用する場合、外したワッペンはなくしやすいので、保管場所を決めておくと安心です。手放すときに付属品がそろっているかどうかが気になる方は、外したワッペンも大切に取っておきましょう。

初めての1着はどう選ぶ?

ストーンアイランドといえばアウターの印象が強いブランドですが、最初の1着は普段の服に合わせやすいアイテムから選ぶのがおすすめです。手持ちの服と合わせやすいかどうかで考えると、選びやすくなります。

普段着に取り入れやすいニットとロングTシャツ

ニットや長袖Tシャツは、デニムやスラックスなど手持ちの服にそのまま合わせられます。ASPE.Fでは現在、次のアイテムを取り扱っています。

・STONEISLAND クルーネック ニット(ネイビー/コットン100%)
・STONEISLAND スリムフィット ロングスリーブ Tシャツ Compassパッチ(ブラック/コットン100%)

ネイビーのクルーネックは、ジャケットの下にも1枚でも着られる色と形です。ブラックのロングTシャツは、コンパスのパッチが付いたアイテムなので、ブランドらしさを手軽に取り入れたい方に向いています。

服より先に小物から入る選び方も

服のサイズ選びに迷う場合は、バッグから取り入れる方法もあります。サイズを気にせず使えるのが小物の良いところです。

・STONE ISLAND ブラック ダッフルバッグ(ナイロン100%)

在庫は日々入れ替わります。ほかのアイテムはストーンアイランドの商品一覧からご覧ください。

ASPE.Fでストーンアイランドを買うときに知っておきたいこと

ASPE.Fの商品は、イタリアから直送する並行輸入品です。仕入れ先は、長年の取引実績があるイタリアの正規サプライヤーに限っています。サプライヤーはブランドの正規店や正規卸売業者と直接契約を結んでおり、個人バイヤーや出所の分からない業者からは仕入れていません。

検品は、イタリアから出荷する前と日本に届いた後の2回行っています。縫製の精密さ、素材の質感、ロゴの刻印や配置、金具の品質、付属品が本物かどうかまで確認しています。ワッペンのようなブランドの目印も、確認する項目のひとつです。

万が一、偽物と判明した場合は全額を返金する保証を設けています。偽物の見分け方について詳しく知りたい方は、ハイブランドの並行輸入品と偽物の見分け方の記事もあわせてご覧ください。

ストーンアイランドのワッペンを知ると、選ぶのがもっと楽しくなります

左腕のコンパスのワッペンは、1982年のブランド誕生から続くストーンアイランドの象徴です。縁や刺繍の色でラインや時期が分かるので、知っておくと店頭やオンラインで服を選ぶときの見方が変わります。初めての1着は、合わせやすいニットやロングTシャツ、サイズを気にしなくてよいバッグから選んでみてください。

ASPE.Fで取り扱い中のアイテムは、ストーンアイランドの商品一覧からご覧いただけます。

よくある質問

ワッペンが緑の縁のものは古いモデルですか?

公式サイトによると、ワッペンの縁が緑だったのは1999年春夏シーズンまでです。それ以降は黒の縁に変わっているため、緑の縁のワッペンはそれより前に作られたものと考えられます。

ワッペンが服と同じ色なのはなぜですか?

「ゴースト」と呼ばれるラインの特徴です。服全体を1色でまとめるコンセプトで、ワッペンも服と同じ色で作られています。

並行輸入品は正規店より安いのはなぜですか?

流通経路の効率化や為替レートの変動、ブランドの価格戦略の違いなどにより、中間マージンやコストを抑えられるためです。関税・消費税が価格に含まれるかどうかは商品ページに表示していますので、購入前にご確認ください。

 

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